よく判らないまま生命保険に入り続けていました

転職先が決まらず無職になったころ生命保険の見直しをしました。
新しい仕事がなかなか見付からず失業保険も切れてしまいました。
貯金を崩して生活するしかなくなり節約を心掛けるようになりました。
毎月の生活費のなかで固定費の見直しもしました。
そのなかに生命保険も入っていました。
恥ずかしい話ですが私はそれまで自分が生命保険に毎月いくら払っているのか知りませんでした。
前に勤めていた職場によく来ていた保険のセールスレディーに勧められるままにパンフレットもろくに読まず保障内容もちゃんと理解しないまま契約してしまった生命保険でした。
毎月の保険料金もこんなものかという感じで覚えていない有り様でした。
よく判らないまま私はその生命保険に毎月1万円以上も払い続けていたのでした。
勤めていたころは特に気になる金額ではありませんでしたが無職になり収入が無くなるといきなり重く私の家計にのしかかってきました。
生命保険に毎月1万円以上も払い続けるのは無理だったので私はすぐにその保険を解約しました。
ただし無保険になるのもちょっと怖い感じがしたので代わりの保険を探すことにしました。
代わりの生命保険はインターネットを使い見つけました。
毎月の保険料はそれまでの5分の1程度という安さのものです。
生命保険も初めから自分で探して入っておけばお金の節約もできて良かったのにと反省した出来事になりました。