保険は保険、貯蓄は貯蓄、よりも保険で貯める、も意外とありかも

生命保険は掛け捨てが良い、貯金と保険は分けなさい、なんてマネー雑誌やインターネットで書かれていたりします。

私は、貯蓄しながら保障を確保できる終身保険が良いのではないかと思って、独身時代からかけていました。「かけていました」と過去形なのは、すでに保険料の払込は終わって放置している状態だからです。

私がかけていた終身保険は、ある外資系の保険会社のドル建ての終身保険です。10年以上前ですが、当時(今のほうがもっとですが・・)日本円の金利はとても低金利でした。ですので、低金利で長期間固定するのはあんまり得ではないかなと考え、為替の影響はありますがドル建ての終身保険を契約しました。

10年間で払込を完了して60歳まで放置しておくと、ドル上で最低でも1.5倍くらいに増えるプランで、実際私がかけていた期間と今の為替レートを計算すると、しっかりと計算をしたわけではありませんが、日本円に換算してもすでに1.2倍位にはなっています。

もちろん、万一の時には保険金がおりてくるので保障としてもちゃんとあり、貯蓄・資産形成といった観点からも良かったなあと思っています。やみくもに言われるがままに保険は保険で掛け捨て、貯蓄は別で、とやるよりも効率よくお金を貯めることができていると自分では思っています。10年終わってそのまま放置ですが、もう1本追加で契約をしようかと検討中です。

難しすぎるのを何とかしてほしい

生命保険というのは大事なものではありますが、今は沢山の保険会社から色んな種類の保険が出ているので入りたいといっても何をどう決めて良いのかとても難しいと思います。
ざっくりとした保険の仕組みなどは自分で勉強できても保険商品ごとの特徴はよく解りませんね、資料請求をしても大事な事を小さな字で書いてあったり、全く解らない言葉で説明書きがしてあったり、きちんと内容を理解できるとは思えません。
とはいえ保険会社の人に家に来てもらって説明を受けるのもイメージ的に一方的にしゃべられていい所だけの説明だけされて流されて入ってしまいそうで怖い感じがします。
ノルマがあるのは解りますがあまりにもぐいぐいくる感じが嫌です。ある程度の知識があれば質問もできますが知識が無いと何が解らないかも解らないと言った感じで相手の話を聞くしかなくなります。
私はそのような状況が嫌だったので一通り資料請求をして解らない所を調べて、聞きたい事をある程度決めてから保険の窓口へ行きました、ここなら質問もしやすいですし嫌になったらすぐ自分のタイミングで帰る事が出来るので安心だと思いました。
結局保険の窓口でしつこく質問をして納得してから契約しました。納得したといっても解らない所もありますが正直疲れてある程度で妥協したという感じでしょうか。

生命保険の見直しをしました

私は一昨年前に、生命保険プランの見直しを行いました。
その時はファイナンシャルプランナーの人に何度か相談しました。

相談する前は、今入っている保険を解約して、別の保険に入ろうと思っていました。
しかし、ファイナンシャルプランナーの人の話では、私が入っている保険は終身保険で、掛け金も安いのでそのまま継続した方が良い、とのアドバイスでした。

私はその入っている終身保険は、入院保障が少し足りないと思っていました。
そこで、新たに掛け金の安い医療保険に加入することにしました。
それには死亡保障も付いています。

死亡保険は単独で加入していましたが、それは解約しました。
結果的には、死亡保障金額は変わらず、入院保障が大きくなりました。

さらに新たに入った方の保険は、さらに先の年齢まで保障が受けられるタイプでした。
いろいろ迷いましたが、最終的にはより手厚い保障になったので良かったと思っています。

もし、ファイナンシャルプランナーの人に相談していなかったら、別の方法で保険の切り替えを行っていたと思います。
やはりその道のプロの方に相談するのが一番良いようです。

健康保険などの、社会保障がだんだんままならなくなってきています。
民間の生命保険の重要度は、今後ますます高くなっていくと思います。

生命保険選びで難しいと感じたこと

みなさんの多くの方はきっと生命保険に加入されていると思いますが、多くの方は生命保険選びで
かなり苦労されたと思います。それは私も同じで生命保険に入ろうと思った時はかなり苦労しました。

それは具体的にどういった点がそうだったのかというとまず世の中には本当にたくさんの生命保険のプランが
ありますが、本当に自分が求める内容の生命保険のプラン選ぶのはかなり難しいと感じました。

それで素人判断で生命保険選びをするのもどうかと思って自宅にファイナンシャルプランナーを呼んで
相談したのですが、それでもあっちは生命保険のプロでこちらは素人なので話を聞いていてあっちは
良い事ばかり一方的に話して、こちらはふんふんと聞くばかりでその生命保険が本当に私にとって
良いプラン化どうかの判断も難しかったです。

ですから、私は一人のファイナンシャルプランナーにのみ話を聞くのではなく、
複数のファイナンシャルプランナーに話を聞いてみました。

すると同じファイナンシャルプランナーでも人によってかなり言う事に違いがある事が
分かりました。ですから、私はできるだけ多くのファイナンシャルプランナーの話を聞いて
本当に自分に合う保険を真剣に吟味して選びました。

ですから、かなり生命保険選びで苦労しました。

よく判らないまま生命保険に入り続けていました

転職先が決まらず無職になったころ生命保険の見直しをしました。
新しい仕事がなかなか見付からず失業保険も切れてしまいました。
貯金を崩して生活するしかなくなり節約を心掛けるようになりました。
毎月の生活費のなかで固定費の見直しもしました。
そのなかに生命保険も入っていました。
恥ずかしい話ですが私はそれまで自分が生命保険に毎月いくら払っているのか知りませんでした。
前に勤めていた職場によく来ていた保険のセールスレディーに勧められるままにパンフレットもろくに読まず保障内容もちゃんと理解しないまま契約してしまった生命保険でした。
毎月の保険料金もこんなものかという感じで覚えていない有り様でした。
よく判らないまま私はその生命保険に毎月1万円以上も払い続けていたのでした。
勤めていたころは特に気になる金額ではありませんでしたが無職になり収入が無くなるといきなり重く私の家計にのしかかってきました。
生命保険に毎月1万円以上も払い続けるのは無理だったので私はすぐにその保険を解約しました。
ただし無保険になるのもちょっと怖い感じがしたので代わりの保険を探すことにしました。
代わりの生命保険はインターネットを使い見つけました。
毎月の保険料はそれまでの5分の1程度という安さのものです。
生命保険も初めから自分で探して入っておけばお金の節約もできて良かったのにと反省した出来事になりました。

女性特定疾患の備えを万全にしたくてほけんの窓口に先日相談しました!

私の家系は遺伝なのか、昔から女性特有疾患に罹って病に倒れる親戚が多かったので、私も小さい頃から健康管理は人一倍気を遣ってきたつもりですが、万一の場合に備えて女性の病気にも手厚い保険に見直したいとほけんの窓口に相談しに行った所、アフラックの(レディース新EVER)という商品を勧められました。
何とこの商品は、軽度の疾患でも日帰り入院からガッツリ保障してくれ、手術給付金の内容も日帰り手術や保険範囲外の先進医療、ガン治療に有効な放射線治療も保障され、まさに今自分が求めているピッタリな保険商品でした。
実は最近私の叔母も初期の乳癌に罹って入院してたのですが、再発もある病気なので、もっと前から先進医療も十分カバーできる特約を付けるべきだったと嘆いていた事もあり、私も同じ失敗はしたくなくて、入院・手術代給付を含む放射線治療と先進医療・女性特定疾患全般をカバーできる保障セットプランに加入し、FPさんの更なる勧めで特約で退院後の通院保障も付ける事にしました。
もし今回気が向いてほけんの窓口に相談しなかったら、自分で間違った保険の選択をしてたかもしれないので、思い切って相談を持ち掛けて無事に保険を切り替える事ができ安堵しています。
しかも、そのFPさんとの相談料も一切無料という事で、更にまた得した気分になったのは言うまでもありません。

ガン保険の診断給付金は条件で受け取りが大きく異なる。

2人に1人は、一生の間にガンにかかるという説もあるくらい、ガンは注意しなくてはならない病気になりました。そのため、がん保険に注目が高まり、いろいろな保険商品が発売されています。

最初は入院中心でしたが、通院や高度先進医療、薬治療、そして、診断と共に診断給付金として一括で100万とか200万などの金額が給付される商品も一般的になりました。医療保険にオプションでつけられるタイプもあります。

ところが、この診断給付金の給付の仕方については、内容がいろいろです。「真皮ガンには支払われるが、上皮内ガンの時は給付なし。」のタイプがあります。ガンであっても、ある基準までひどくなっていないと支払われないというものです。

またもし、上皮内がんも給付があるけど、最初の診断の時に1回だけ給付されるという条件なら、すぐに治り易い軽いガンの時に給付金が出て、将来発見される重いガンの時に給付がないというような事態もあり得ます。

それで、1回だけではなく、2回以上も給付があるとうないようのがん保険もありますが、そこで注意が必要なのは、2回目以降はどのような条件の時に支払われるのかということです。そこは会社によって、「入院した時」「前回のガンは寛解(一応治って)して新しいガンんになった時」というような条件付きだったりします。

そのあたりの条件を細かく理解して選ぶのが、ガン保険を決めるのに大事だと思います。